KENZO concept

PEACE and LOVE..., and JOY
PRODUCTPERFUMER
JEAN JACQUES JEAN JACQUES / ジャン・ジャック
EAU DE FLEUR de soie . silk
音楽と香りには密接な関係があると言われますが、ジャン・ジャックのキャリアはまさに、その言葉通りにスタートしました。16歳にしてすでに熟練したピアニストであり、ジャズに傾倒していた彼は、20歳の時、友達に勧められるがままに入った調香師の学校で、その類まれなる才能を開花させたのです。香りの虜となった彼は、まるで子供がレゴで遊ぶかのように、様々な素材で新しい香りを構築していくのです。
お気に入りのアイテムたち
調香師、ミュージシャン、そして2人の子供の父親であるジャン・ジャック。壁に飾られた子供の写真やスケッチは、インスピレーションの大事な源。彼の香りのベースとなる、純真、生きる喜び、奔放さがオフィスの空気にも充満している。
ジャンを知るキーワード
音楽:キース・ジャレット「ケルン・コンサート」、画家:マティス、パウル・クレー、季節:夏、時刻:午前10時、デザート:オレンジとカルダモンのザバイヨーネ、モットー:エンジョイ、色:基本の3色
AURELIEN GUICHARD AURELIEN GUICHARD / オレリアン・ギシャール
EAU DE FLEUR de thé . tea
バイオグラフィー
フランスのグラースにて、名高い調香師の家系に生まれたオレリアン。英国で学んだ後、インターンシップで訪れたニューヨークにて、香りに目覚めることに。それ以来、“コンポジション ‐ 複合”をテーマに作品を創りつづけています。
インスピレーション
スタイル、美学、仕草、ひとつひとつの思いがけない出会いが、マテリアル、色、形、テクスチャーに昇華していきます。香りとは、何にもまして、聞くこと、よく見ること、感じること。そうすることで、初めて表現することが可能になるのです。
レパートリー
天然の素材は自ら語りかけてくれる色彩のよう。時に花びらであったり、蕾であったり、刻々と形を変える繊細な花々で人を表現するのは本当に楽しいものです。また、木々の香りは花にはない、、憂いやミステリアスな雰囲気、安心感などもプラスすることが出来て、とても奥深い香りを創ることが出来ます。
ビジョン
香りとは、幻想的で昔の記憶を呼び覚ますもの。直感を信じて創り上げることで、躍動感を感じて欲しいです。
オレリアンを知るキーワード
地球:この地上に従事する全ての人々、そして彼らが生み出すものを大切にしたい。それらには嘘がないから。
天然、自然が全ての創造者:自然を尊重することは、調香師として、人間として、人を尊重することに他ならない。
AURELIEN GUICHARD FRANCIS KURKDJIAN / フランシス・キュルクジアン
EAU DE FLEUR de magnolia
バイオグラフィー
フランシス・キュルクジアンはグラース出身でもなければ、調香師の家系に生まれたわけでもありません。それでも、彼の香水に対する情熱は、体の隅々までみなぎっているのです。幼少の頃に学んだピアノとダンスによって、彼のプロフェッショナルな精神が培われました。そして、15歳にしてすでに、調香師になることを決意したのです。彼の初の調香師としてのデビューはジャン・ポール・ゴルティエの「Le Male」。25歳のことです。
香水を創るうえで、一番のポイントとなる香りの調法を記すのは、いつも決まった愛用のシャープペンシルで。
フランシスを知るキーワード
スパイス:クミン、音楽:バッハ「無伴奏チェロ組曲」、季節:夏、時刻:毎朝、起きる時、デザート:アンナのお手製ティラミス、国:世界中、色:ブルー、本:カリル・ギブラン「預言者」、動物:キリン、都市:パリ