
1988年。高田賢三さんが、初めてKENZOのフレグランスをつくりました。
その名前は、“Kenzo ca sent beau”。
「美しく香る」という意味を持つそのフレグランスは、洋服以外に見出した、
賢三さんのスピリットを表現する場であり、KENZOフレグランスの歴史のはじまりでもありました。
そこには、いつも賢三さんのやさしい眼差しがあり、人間味と遊び心にあふれた驚きがあり、
豊かなストーリーがあります。
そしてその中心にあるのは、“joie de vivre” (joy of life, 人生の楽しさ)です。
高田賢三さんの後、
KENZOパルファムを受け継いだオディール・ラヴァドフスキーは、こう言います。
“Business can be poetic” (ビジネスも、ポエティックにできるはず)
最初のフレグランスがうまれてから、ずっと大切に持ち続けてきたことを、
あらためて、皆さんにお届けします。
ピース&ラブ。
そして、それを楽しむこと。