おうちで映画鑑賞会

映画お金をかけないデートと言えばやはり家デートだと思います。家デートはお金のあまりない学生のイメージがあるかと思いますが、私は社会人になってから家デートをするようになりました。
お金を使えばそれは楽しいことはできます。でもそればかりでは出費がかさむのであまり良しと思っていません。お金をかけずとも家デ2ートだとしても工夫すれば充実した時間となります。

私が実際にやっていた家デートを紹介したいと思います。

まずは彼女と会話から始まりますがその内容は映画の話です。“観たい映画”より“見せたい映画”のプレゼンをし合います。観たい映画は好みがあるのでどちらか一方が退屈することがあります。ましてや家はくつろぎ空間の極みですから尚更です。そこで過去に見て感動した映画が面白かった映画がお互いに紹介し合います。ネタバレしないようあらすじをいかに興味を引くように話せるかが重要です。てすが別に上手く話す必要もありません。最終手段として動画サイトで予告を見れば良いですから。しかし、いきなり動画サイトでチェックするよりかは会話を楽しむことが私は大切と思っています。

独り暮らしをしていた私の部屋にはテレビがありませんでしたがプロジェクターという強い見方がいました。遮光カーテンをして白い壁に投影すれば部屋がプライベート映画館になるようにDIYをしました。これば是非ともオススメします。

互いの映画を見終わるころには夕飯の時間くらいになるので一緒にキッチンに立って作り、夕食をとりながら映画の感想を言い合うのはとても楽しいです。

お金をかけない上に相手の好みが知れてコミュニケーションも密に取れるこんな家デートは最高と思っています。

公園で一日中過ごします。

バトミントンおしゃれなレストランや、遊園地、どれも日常から離れられてとても楽しいのですが、やっぱりお金がかかります。

お金がない学生はもちろん、比較的お金に余裕のできた社会人になってからも意外と楽しめるのが都会の公園デートです。むしろ社会人になってからは公園デートの方がウキウキして楽しみだったりします。

私が良く利用していたのは、ど定番ですが代々木公園、井の頭公園です。とにかく芝生やベンチで日が暮れるまでだらだらと過ごします。途中小腹がすくので、どうしてもお金を使いたくない時はお昼用の弁当やお菓子持参は必須でした。まさしくピクニックです。
学生時代は会話しながら散歩したり、100均で買ったバトミントンやフリスビーをして十分楽しめました。付き合って間もなかったり、会話が続かないカップルにはきついかもしれませんが、お互い慣れた関係の今の私達は無言でただただ寝っ転がっていることもよくあり、それもまたリラックスできておすすめです。若者が多い公園なので、おしゃれな人もたくさんいてデートの雰囲気を壊しませんし、公園に飽きたら場合でも、街に出てウィンドウショッピングできるのも都会の公園の魅力だと思います。

公園で健康的なデート、金欠の時にもぴったりです。