自然の中だとお金がなくても気持ちいい!

2本の木結婚前のお金がないとき、主人とよくしたデートは「公園デート」でした。近くに大きな芝生公園があり、休日はたくさんの人がいました。そこまでがんばれば自転車で行ける距離だったので、おにぎりを作って自転車で公園に行きます。公園は無料で入ることができ、食事もできれば球技などもできました。

100円ショップで小さなバトミントンを買っていたのでそれと、お互い学生時代はソフトボールをしていたので、グローブも持っていきます。漫画や小説なども持っていきました。夏場でも日陰にいれば涼しい風を感じて、とても気持ちがいいものでした。家に閉じこもってばかりだと気持ちも沈んでしまいますが、太陽に浴びて体をうごかすので、大変ストレス発散になりました。

体を動かすことに疲れたら昼寝をします。もちろん、ピクニックシートも持参です。気をつけなければいけないのは、うっかり熟睡しないことです。夕方に起きたときは日焼けして大変な目にあいました。それからはしっかりUVケアできるパーカなどで日焼け対策をするようになりました。現在でもよくその公園に行っています。大きめの遊具もあるので、子どももその公園で休みを過ごすことがとても気に入っています。

彼の自転車の後ろに乗って、ドライブデート

自転車彼氏は年下のバイト、私はフリーター、お金のない二人のデートは頑張らなくても必ず極貧デートでした。家から水筒とおにぎりを持って行くことはもちろん、彼の自転車の後ろに乗って、ドライブデートと称してかなり遠い町まで出かけてみたり、入場無料の大きな公園を散策したり、拝観料のかからない付近までしか行かないお寺巡りなど、あらゆる場所にお金をかけずに長居するデートばかりでした。
すべてとても楽しくて、一日中歩き回ったり走り回ったりでき、休憩はおにぎりとお茶、ときどきはコンビニや出店で買い食いなど、同じ感覚のふたりだからこそ成り立っていたデートだと改めて思います。
でも、貧乏だから嫌だなとか、もっとリッチなデートがしたいと彼も私も一切望まなくて、山や川・海があればそれで十分と思えました。
彼がスポーツマンでタフガイ、自転車で行ける距離がはんぱなかったこと、私も運動部出身で歩くことが苦にならなかったことも大きな理由でした。
時々は電車やバスも使いましたし、彼の家の車を借りて旅行にも行きました。でも、景色や観光を楽しむことがメインなので、無駄遣いは一切なく、一つくらいの名産のものを買うくらいで十分満足し、あとはお店の試食もよく利用しました。観光地では気づけば試食でおなかがいっぱいになるくらいたくさんの種類が食べられ、二人でラッキーだったねと笑いました。価値観が似ている彼とならお金はあまり使わなくても十分楽しめると思いますよ。

何度でもブライダルフェアへ♪

0-03結婚前のお金がなかった頃。
私の旦那は、私よりだいぶ年下で、収入も私より低かったので、割り勘とかお金を出して…とは言いにくかったので、自然に財布を開かないデートばかりでした。
デートの中で一番金額が大きかったのはガソリン代だった気がするので、だいぶリーズナブルだったんだな…と。

お金をかけずに結構リッチなデートができたお勧めは、ブライダルフェアですね。まぁ、これは結婚前提のお付き合いの方と行かないと、相手にかなり引かれるので要注意ですが、それさえクリアしてしまえば、フルコースまでは行きませんが、そこそこのランチ程度の食事と美味しいデザートを食べて、ドレスの試着したり…場所によっては、リングピロー手作りコーナーとかのオプションもあったして、1日とはいきませんが、半日程度は涼しい所で楽しんでいられました。

ちなみに…結婚予定日等々記入しなくちゃいけないところがほとんどなので、「予定日は未定にして、コーディネーターさんには「両親の顔合わせもまだなんですが…」なんてある程度濁しておかないと、後日パンフレットをもってきたりして、ぐいぐい来られるので要注意です。まぁ…良識のある式場なら、アポなしでいきなり来ないとは思いますが。

定番のおうちデート

家私が高校生の頃のお小遣いは月5000円でした。
友達と遊びに行く時の電車代や部活で遠出する時の電車代も、すべてそこから出していました。検定代や飲み物を買う時もです。
毎月いつもギリギリのお小遣いでした。そういう私が彼氏とどのようなデートをしていたかというと、お家デートと呼ばれるものです。自分の家や相手の家に行き来していました私の家だとお昼ご飯を食べてトランプやタブレットのゲームをしていました。相手の家に行くと、私が作ったお弁当を食べてTVゲームやパソコンのゲーム。

2人とも別々のゲームではなく同じゲームをすることがポイントです。協力することで2人で自然と会話もできます。
家が無理という時は2人で座っておしゃべりができるところや公園に行ってバドミントンをしていました。また、2人でウィンドウショッピングもおすすめですよ。相手の好みがわかるし新しい発見もできます。新しいものを見つけたら会話のきっかけにもなります。
どれも2人ですることで会話が増え新しい発見もできます。お互いの好きなことを探る機会にもなるし、自分の好みを知ってもらう機会にもなります。お金を使わなくてもとても楽しい時間を過ごすことができますよ。自分たちにあった方法を探すのも楽しいものになるでしょう。

おうちで映画鑑賞会

映画お金をかけないデートと言えばやはり家デートだと思います。家デートはお金のあまりない学生のイメージがあるかと思いますが、私は社会人になってから家デートをするようになりました。
お金を使えばそれは楽しいことはできます。でもそればかりでは出費がかさむのであまり良しと思っていません。お金をかけずとも家デ2ートだとしても工夫すれば充実した時間となります。

私が実際にやっていた家デートを紹介したいと思います。

まずは彼女と会話から始まりますがその内容は映画の話です。“観たい映画”より“見せたい映画”のプレゼンをし合います。観たい映画は好みがあるのでどちらか一方が退屈することがあります。ましてや家はくつろぎ空間の極みですから尚更です。そこで過去に見て感動した映画が面白かった映画がお互いに紹介し合います。ネタバレしないようあらすじをいかに興味を引くように話せるかが重要です。てすが別に上手く話す必要もありません。最終手段として動画サイトで予告を見れば良いですから。しかし、いきなり動画サイトでチェックするよりかは会話を楽しむことが私は大切と思っています。

独り暮らしをしていた私の部屋にはテレビがありませんでしたがプロジェクターという強い見方がいました。遮光カーテンをして白い壁に投影すれば部屋がプライベート映画館になるようにDIYをしました。これば是非ともオススメします。

互いの映画を見終わるころには夕飯の時間くらいになるので一緒にキッチンに立って作り、夕食をとりながら映画の感想を言い合うのはとても楽しいです。

お金をかけない上に相手の好みが知れてコミュニケーションも密に取れるこんな家デートは最高と思っています。

公園で一日中過ごします。

バトミントンおしゃれなレストランや、遊園地、どれも日常から離れられてとても楽しいのですが、やっぱりお金がかかります。

お金がない学生はもちろん、比較的お金に余裕のできた社会人になってからも意外と楽しめるのが都会の公園デートです。むしろ社会人になってからは公園デートの方がウキウキして楽しみだったりします。

私が良く利用していたのは、ど定番ですが代々木公園、井の頭公園です。とにかく芝生やベンチで日が暮れるまでだらだらと過ごします。途中小腹がすくので、どうしてもお金を使いたくない時はお昼用の弁当やお菓子持参は必須でした。まさしくピクニックです。
学生時代は会話しながら散歩したり、100均で買ったバトミントンやフリスビーをして十分楽しめました。付き合って間もなかったり、会話が続かないカップルにはきついかもしれませんが、お互い慣れた関係の今の私達は無言でただただ寝っ転がっていることもよくあり、それもまたリラックスできておすすめです。若者が多い公園なので、おしゃれな人もたくさんいてデートの雰囲気を壊しませんし、公園に飽きたら場合でも、街に出てウィンドウショッピングできるのも都会の公園の魅力だと思います。

公園で健康的なデート、金欠の時にもぴったりです。

近くの公園でまったりデート

木お給料日前の金欠状態の時、よく近場の少し大きめの公園に出かけました。天気がいい日に限られてしまうことが難点ですが、公園を散歩しながら季節の花をみて話をしたり、写真を撮ったりするのは楽しかったです。

レジャーシートをもっていけば、木陰でゴロゴロしながら読者したり、まわりの家族をみてほのぼのしたり、とてもリラックスできます。

体を動かしたくなったら、バドミントンやキャッチボール。童心に戻った感じで楽しかったです。頑張りすぎると、後でしんどくなるので程々に楽しみます(笑)

今は様々な遊び道具が売られているので、金欠になる前に揃えておくといいのもいいですね。値段も1000円もだせば結構面白いものが買えたりします。1度買っておけば、その後は何度も使えるのでよかったです。

まったりとシャボン玉、なんてのもいいですね。手が汚れないタイプの物がおすすめです。

できればお弁当を作って行くと、さらにデート感が増して節約にもなり1日をさらに楽しめます。作るのが難しいなら、午後からのデートをおすすめします。飲み物も水筒で用意したほうがいいです。買ったものだと、天気がいい日はぬるくなってしまい、買い直す事にもなります。

開放的な環境で二人の好きなことをして過ごせて、お金もかからないので、公園デートが私のおすすめですよ。

意外と楽しい道の駅

 

車車で遠出をする場合、学生なら海に行くだけで満足できるかもしれませんが、大人になるとそれでは満足できません。そんなときに向かうのは道の駅とかでした。

昨今の道の駅はただ見るだけでも楽しいものです。売っている物は野菜だけでもなく民芸品などもあります。それを見て、話をするのもひとつのデートです。道の駅は海沿いに設置されている事もありますし、そこから景色を見る事も可能です。

十分にただ見るだけデートを楽しんだ後は、また車で帰ったらそれだけで終わってしまいます。遠出目的で道の駅を目指すなら遠くにある駅を目指せばいいし、場所によっては二か所くらい梯子する事も可能です。

テーマパークに行ったり映画を見たりするだけがデートではありません。ピクニックや海を見に行くだけでは子供っぽくて嫌だと考える人がいるのなら道の駅は楽しい施設だと思います。勿論、そこで買い物ができるならしてもいいですし、ご当地グルメをひとつ買って分け合ってもいいと思います。若い内は車で走るだけでもいいのかもしれませんが、ある程度の大人になったらランクアップしたいもので、道の駅巡りは意外に楽しいです。

楽しみながら知識を増やせる工場見学!

工場  無料で楽しめるデート、それは工場見学です。

全国にはたくさんの工場見学をしている会社がたくさんあります。

20歳以上の方にかぎりますが、無料でお酒を飲みながらデートを楽しめる場所・・・そう!それはビール工場見学です。最近どのビール会社もそれぞれの工場でビール工場案内をしています。駅から遠い場合でも無料シャトルバスが出ていますし、最寄駅まで行けばバス代などはかかることはありません。

ビール工場見学は事前に予約しておく必要があるところがほとんどですが、予約さえしておけば、着いたらスムーズに案内してくれます。また、前もってホームぺージを確認してそのページをプリントアウトして行くと特典があることも多いです。ビールグラスがもらえたこともありました。

普段飲んでいるビールがどのように出来ているのかをツアーガイドしてくれます。そして、最後にビールの試飲ができる時間があります。ビールのおいしいつぎかたをレクチャーがある場合もあります。

もちろんお酒が飲めない方はジュースなども準備してくれていました。できたてのビールとおつまみもあります。このようなビール工場だけでなく、お菓子の工場やチーズ工場など食べ物の工場見学もあると思います。大人になってからの工場見学は楽しめると同時に知識も広がると思います。そしてデートでの会話も自然と増えるはずです。